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マイナス21.5度でドジな犬。 [ワンとお散歩]


数日前の朝、寒暖計が、マイナス21.5度を指した。

12月の気温では、観測史上、もっとも低い気温だそうだ。

温暖化だの、いや氷河期が近いだの…、学者は議論しているけど。

本当に、寒さが一気に来ると、慣れない体には、とても応える。


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その日、イヤイヤ散歩に出て、空を見上げたら。

おお~いるいる…。


1年ぶりに見る、オオワシである。

寒さとともに、渡って来たのだろうか。

相変わらず、綺麗だ。

「おかえり」って気分になった…。

12月16日は、今年のオオワシ初日になった訳だ。


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101219ワンコと散歩 013.jpg


そして、その寒さは、数日間続いた。

流石の犬たちも、応えたようだ。

年々、寒さに弱くなった気がしているが、無理もない。

もう、トッティなどは、来月8歳になるのだから…。


それでも、ボノは、足を舐め舐め歩く。

一方のトッティは、一瞬のうちに、硬直し。

歩き方が硬く、かくかくしていたが。

それは、いつものことである。


101219ワンコと散歩 007.jpg

そうこうしているうちに、トッティの姿が半分消えた。


と・た・ん


な・な・なんと、寒さで固まって、身動きできず。

片足がドブに嵌ったのだ。

オ~ノ~!

その右足は、真っ黒で臭い。



なんてこった!

ドジな犬である。


暑さで、池におっこった事だってあるのだから。


トッティは、見かけによらず、いつもド壺に嵌る犬である。


寒さで、ドブに落ちる犬なんて、聞いたことが無い!


残念ながら、この日、彼は…2度洗いの刑に、なった(涙)。


浴室には、トッティの悲痛な叫びが…轟いて…。

ボノ母の、あきれにも似た、ため息が溢れた。

OH! 哀れな…トッティちゃん。



追伸、本日は、当地、気温がプラスになり…土砂降りの雨が降りました。
   雪は半分融け、夕方から濃い霧に包まれました。  
   温暖化とは、平均気温が上がるのではなく…気温が乱高下するのだそうです。

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