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ボノの冬散歩 [ワンとお散歩]


流石に1月も半ばになって、冬らしい日が続いている。


朝の冷え込みも、マイナス15℃を越えて、
ダイヤモンドダストが光っている日も、しばしばである。

100114 ダイヤモンド 005.jpg


ダイヤモンドダストは、湿度が適度にあって、しばれて晴れた朝現れる。

ここは、川が流れているから…条件が揃えばすぐに現れる。


リビングから、窓越しに…写真を撮ってみたが…上手く取れない。

自然現象を写真に納めるのは、とても難しい。



今日は特別、昼間でも西風が強く吹いて、とても寒い。



犬たちの散歩も、飼い主は、そこそこに切り上げたいのだけど…、
彼らは、とても元気で…ボノなどは、欠かさず朝夕2度の長い散歩をこなす。


昨日、久しぶりに水源地のコースを歩いた。

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人も、長く歩けば、体も温まってくるね。


綺麗な景色を眺めながら…深呼吸をする。

冬の深呼吸もいいものである。

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水源地の林に入る手前で…山すそをふと眺めたら。

大きな鳥が飛んでいる。


カラスでないことは、すぐに分かった。

旋回する姿が…印象的だから。

100115 水源地コース散歩 022.jpg

あれは、オオワシである。


尾と羽に入る一部の白が、時々見え隠れするから、
それが、オオワシであるのは…一目瞭然である。


近くに行けば、くちばしの黄色がもっとはっきりするのに。

ちょっと、遠すぎて確認できなかったのが残念だ。

100115 水源地コース散歩 062.jpg


オオワシは、この辺でも時々姿を現すが。

とても貴重な鳥なので、ラッキーである。



たぶん、獲物でも捕らえるつもりだろうか?

いつでも急降下できる高さを、旋回していた。


うさぎでも見つけたら…一瞬で持ち上げて、飛び去る力がある。


いつも、カメラを向けようとするが…その美しさに、見とれて撮れない。

それほど、美しいのである。





しかしながら…ボノは、そんなことはお構いなしである。

100115 水源地コース散歩 033.jpg



自分の獲物を、探すのに忙しい。

100115 水源地コース散歩 011.jpg


ねずみ…なのか?
うさぎ…なのか?
それとも、きつねか…鹿か?

捕まえたこともないのに…鼻がそれを追う本能だけは、大したものである。


100115 水源地コース散歩 057.jpg


一旦足跡でも見つけようものなら…雪原の雪を漕ぎながら追う。

100115 水源地コース散歩 069.jpg


捕まえられるわけがないのに…ね。

ボノちゃん。



飼い主は、それでも足跡を見つけたら…、

「ボノ!! 鹿だよ…行け~~~ぇ~~!」

なんて叫んで…あおるのである(笑)。

100115 水源地コース散歩 071.jpg


「よ~~し! どこだ?? やっつけてやる!」 とでも言ってるのかな?

100115 水源地コース散歩 058.jpg


ボノのやる気満々の姿は…見ていてとても可愛い








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